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XHTMLの骨組みテンプレート:allWebクリエイター塾・XHTML+CSS基礎講習(2009/5/30)No.5
基礎講座でつくったXHTML1.0 strictの骨組みテンプレートです。

打ち間違いが出るとエラーになるので、W3Cのテンプレートをそのままコピーして使うのがお勧め!とのこと。“xml:lang="en" lang="en"”を“xml:lang="ja" lang="ja"”と書き替えて使います。
一応私が作った(???)テンプレートのソースはこれ
XHTML1.0にはStrict、Transitional、framesetの3種類があります。もっとも規則に厳しいのがStrict、HTML4.01の文法などが入っても表示してくれるゆるやかな規則なのがTransitionalです。
xml宣言
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
xml宣言です。xmlバージョンと文字コードを書きます。utf-8の場合のみ省略可能です。IE6以前の古いブラウザだとこれを入れるとレイアウトが崩れることがあるので省略されることが多いです。
DOCTYPE宣言
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
strictの部分をバージョンによって Transitional、framesetに書き替えて使うこともできます
html要素
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
XHTMLはXMLからできているので、xml:lang="ja" つまり、ここで使うxmlの言語(Language)は日本語(Japanese)ですよ~と教えています。これだけでは古いブラウザにはxmlの意味が通じないことがあるので、lang="ja"でここで使うのは日本語ですよと教えてあげます。
head要素
ブラウザでは見えない部分ですが検索エンジンに情報を伝える大事な部分です。ここにキーワード、ページの概略、タイトルなどを書いておきます。キーワード、タイトル、概略などはページごとにそのページとマッチする内容に変えます。
body要素
ブラウザで見える部分です。
headとbodyの間、bodyとhtmlの間は何も入れてはいけません。間違って文字を入れてしまわないために、 </head>と<body>の間、</body>と</html>は一行あけたりしないようにします。
2009年06月02日
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