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CSS:allWebクリエイター塾・XHTML+CSS基礎講習(2009/5/30)No.8
CSSとは、Cascading Style Sheetの略です。Cascadingは滝のこと。親要素から子要素へ滝のようにスタイルが引き継がれるという意味です。
たとえば、おじいちゃんがたれ目なら息子も孫もたれ目であるように、親要素のテキストが赤だったら、子要素のテキストも孫要素のテキストも赤というわけです。
CSSの書き方
h1 { color: red;}
セレクタ(要素/属性){プロパティ(機能): バリュー(値);}
CSSの記述場所
インライン
HTMLのタグの中に書く
。<h1 style=="color:red;"> レシピ集 <h1>
デザインを変えるとき、ひとつひとつ書き替えて行くため膨大な時間がかかる。
head要素
HTMLファイルのheadの部分に書く。
<head>
h1 { color: red;}
</head>
同じファイル内のデザインなら一気に変えられるけれど、別のファイルの場合は一枚づつ替えていかなくてはならない。
外部ファイル
CSSはHTMLと別のファイルに書いてHTMLファイルとリンクさせる方法。
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="filter.css" media="screen,projection" />
</head>
たとえファイルが100枚以上あってもCSSファイルを書き替えて一気にデザインを替えることができる。
2009年06月12日
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