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ROEDERER ESTATE BRUT (ロデレール・エステート ブリュット)-エノテカ体験サロン
ROEDERER ESTATE BRUT (ロデレール・エステート ブリュット)…さっぱりした味のカリフォルニア産スパークリングワインです。
エノテカ広尾本店で開かれた“エノテカ体験サロン”で4本のワインを試飲させていただきました。(※エノテカ体験サロンで試飲させて頂いたワイン
)
この“ROEDERER ESTATE BRUT (ロデレール・エステート ブリュット)”は、その4種類の中で私が1番気にいったワインです。
なぜこのワインが気にいったかというと、とにかくすっきりしていて、味がシンプルで飲みやすいんです。飲んでいて、口の中がさっぱりするのがとても心地よいです。香りもとてもやさしい香りがします。
白ワインやスパークリングワインよりも赤ワインの方がポリフェノールたっぷりで身体に良さそうだし、赤ワインをお気に入りに選んだほうがワイン通って感じがしてかっこいいかなとは思うんですが、赤ワインって、どうも沢山飲めないんですよね。
おつまみのチーズやプロシュートも1番おいしくいただけた気がします(最初に飲んだからかもしれませんが。。)
食べたものによってワインの味が変わってゆくのが面白かったです。先日のサントリーのイベントでも同じことを感じたのですが、口の中で科学反応が起きているんでしょうか。
ROEDERER ESTATE ROSE BRUT(ロデレール・エステート ロゼ・ブリュット)
ちなみにこの“ROEDERER ESTATE BRUT (ロデレール・エステート ブリュット)”には、ロゼもあるんですよ。エノテカオンラインを観ていて気がつきました。
ROEDERER ESTATE ROSE BRUT(ロデレール・エステート ロゼ・ブリュット)
スパークリングワイン豆知識
今回、シャンパンとスパークリングワインの違いを教えていただきました。
シャンパンとは
フランスのシャンパーニュ地方で作られているもの。
スパークリングワインとは
シャンパンと同じシャンパーニュ製法で作られているもの。
シャンパーニュ製法とは
- 最初の発酵で白ワインを作る。ここまで1~2年。
- 泡を入れるため、リキュールとイースト菌を混ぜたものを入れびんのなかで発酵させる。ここまでで3~4年。
スパークリングワインって、単純にワインと炭酸を混ぜたものではないのですね。普通の白ワインを作る2倍の手間がかかっているんですね。意外でした。
“ROEDERER ESTATE BRUT (ロデレール・エステート ブリュット)”の“ESTATE(エステート)”の意味
名前にESTATE(エステート)と入れることが出来るのは原料のワインを自社の畑で作っているワインだけだそうです。自社で責任もって材料からつくっている品質のよいワインにだけつけることを選ばれているということですね。
“ROEDERER ESTATE BRUT (ロデレール・エステート ブリュット)”の詳細はENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)でご確認ください。エノテカ体験サロンで試飲させて頂いたワイン・気にいった順
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2008年10月21日
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