レビューブログ|stop and start:日々買ったもの、使ったもののレビュー、イベントのレポート、感想などをマイペースでUPしてゆきます。

【PR】お中元特集/スピードラーニング英語/ ボールペン習字

ホーム > イベント , パソコン > 「ThinkPadブロガーミーティング」でキーボードの匠・堀内光雄氏と出会う

“世界最薄テレビ“ブラビア/BRAVIA KDL-40ZX1”は、私のボールペンより薄かった。”ホーム“ThinkPad X200は軽くてとことん丈夫なモバイルPC”

「ThinkPadブロガーミーティング」でキーボードの匠・堀内光雄氏と出会う

「ThinkPadブロガーミーティング」~開発者が語る匠のノートブック

“「ThinkPadブロガーミーティング」~開発者が語る匠のノートブック”(AMN)で、数年ぶりにThinkPadの実物を見ました。うちの近くの家電量販店やPCの販売店にはもれなくThinkPadが置いていないんです。

ThinkPadはレノボ・ショッピング/ThinkPadの直販サイトでご覧になれます。

さて、ミーティング会場でひときわオーラを放っていたのは沢山のThinkPadのキーボードを前に笑顔で立っている男性。。

ここから続き

堀内光雄氏の手

じつはこの方、“レノボジャパン株式会社 ノートブック開発研究所 サブシステム技術副部長 堀内光雄氏”だったんです。とても有名な方だそうですが、全くそんなことは知らず、イベントの最後に名刺を頂き知りました。

とりあえず、古いキーボードとか、新しいキーボードとかさわってみた。

ThinkPadのキーボード

打ちやすい!ものすごく指が軽く感じる!指がもつれることもなくスムーズに動くんです。打ったという感覚があるので安心感があり、いつもよりさくさく打てる。

ThinkPadのおしゃれなこだわり

キーのラバーがボンディングデバイスと同じ赤

キーのラバーがボンディングデバイスと同じ赤。これ、特注なんだそうです。

「見えないところなのに、どうして。。ですか?」

堀内光雄氏

「着物の襦袢と同じです。見えないところにこだわるのが本当のおしゃれなんですよ。」

ThinkPadとおしゃれはあまり結びつかないイメージだったんですが、じつはとてもさりげなくおしゃれなノートPCなんですね。

少年の心が生む作品

kiraさんがすっごく熱心に堀内さんに質問を投げかけて、堀内さんが一生懸命に答えていました。まるで2人の少年のようでした。この純粋さが素晴らしい作品を生むのでしょう。

キーボードの匠 堀内光雄氏のこだわり

黒いキーに白い字

右がThinkPadのキーボード

長時間キーボードを打っていても目が疲れない。

キーの真ん中がすり鉢のようにへこんでいる。

キーの真ん中がすり鉢のようにへこんでいる

指がすべらない。他のキーを一緒に打っちゃってストレス~なんてことが無い。

キー前面になだらかで広いスロープ。

間違って手前のキーを叩いてしまうことがない。

キーの角がどこも丸い。

隠れて見えない部分も丸く加工

ひっかかって怪我をしたりしないよう、隠れて見えない部分も丸く加工。

他にも、堀内氏が、“絶対に譲れない!”という矢印キーの位置など、こだわりは果てしなくエンドレスに続くのでした。

堀内光雄氏の生み出したキーボード搭載・ノートPC ThinkPadの詳細はこちら

2008年09月20日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://eigono.info/mt/mt-tb.cgi/522

コメント

コメントフォームに記入し投稿してください

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


特集
Entry Tag
Categories
お世話になってます♪
about me

いつも一緒です♪

canon PowerShot SX200 IS

最近、この子といつも一緒です。canon PowerShot SX200 IS

自分を変えたくて読んだ本
マスク探し
お気に入りの電気屋さん
  • 激安家電販売「PCあきんど本店」
  • 問い合わせしたときの感じが良かったので、電化製品はここで買うと決めています。
携帯サイト

大好きなマヌカハニーのサイトを作ってみた

アイレーシックのモバイルサイト

  • あわせて読みたいブログパーツ
ブログラボ