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SONY α300(DSLR-A300K・DSLR-A300-デジタル一眼レフカメラの入門機)発売!
デジタル一眼レフカメラの入門機、SONYの“α300(DSLR-A300K・DSLR-A300)”が本日7月17日、発売されました。香椎由宇さんが出演しているCM“α350”の更に初心者向け。私のようなカメラオンチの女性でもそれは美しい写真が撮れるデジイチです。
※α350とα300の違いは画素数だそうです(α300の有効画素数1020万画素、α350の有効画素数は1420万画素)詳しくはソニースタイルのαシリーズのページをご覧ください。
昨日、この“α300”の発売に先立ち“AMN「デジタル一眼レフ入門」ブロガーミーティング(講師:フォトグラファー瀬川陣市さん)”が開催されました。
講座の感想はこのあとの記事でお伝えするとして、まずは“α300”の紹介をします。講師:瀬川陣市さんの“デジタル一眼レフ入門」ブロガーミーティング”の記事もご覧ください
動く液晶モニターを観ながら撮影「クイックAFライブビュー」
この写真地べたにはいつくばって撮ったわけではないんです。
この撮影方法は、隣の席のアスカさんの真似(笑)
椅子にすわったまま、“α300”を床においてシャッターを押したんですよ(ピンボケなのは設定をマニュアルにしたままちと間違えたからです。)
なんで、こんな写真が撮れるのか?その秘密はこれ。SONYのα300とα350のみに付いている上下に動く液晶モニターです。
この液晶モニターのおかげで、こんなふうに。。たとえば高いところから人だかりの中にいる1人のひとを撮影したりすることが可能なんです。(モデル:ちわまま)
講師の瀬川さんに教えていただいたのですが、この動く液晶モニター、人物やペットの自然な表情を撮影するのに大活躍するんですよ。人間もペット、カメラマンがカメラのファインダーを覗きながら迫ってくると“はっ!”と身構えるけれど、液晶モニターで間接的に相手を観るので、相手も自然な表情になり、自然な写真が撮影できるんです。
他にも初心者に優しい機能が
被写体をはっきり、背景を思い切りぼかしたプロっぽい写真が撮れる!
こんな、近くのものをはっきり写して遠くのものを思いっきりボケさせる、プロっぽい写真も思いのままなんです。
手ブレなんて怖くない!
※ここにあった画像、間違って消しちゃった;
手ブレ補正機能がまた素敵。手ブレ補正なしと手ブレ補正ありだと、はっきり違いがわかります。
価格もまた初心者に優しいです。α300単体なら69,800円(税込)、レンズキットなら79,800円(税込)。今はキャッシュバックキャンペーン中なので、レンズキットでも69,800円で購入できるんですよね。
デジカメから一眼レフにステップアップするのに最適って気がします。
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2008年07月17日
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