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サイバー大学を知る・生涯教育を考える
7月23日(水)“AMN主催・「インターネットと生涯教育」ブロガーミーティング”に行ってきました。
協賛がサイバー大学さんということで、主なお話はサイバー大学の内容についてでした。“なぜ生涯教育は必要か?”のような議論をするのかと勝手に想像してましたが、ちょっと違いました。
ちなみにサイバー大学は日本で始めてのインターネット大学だそうです。えー???インターネットってとっくに出来ているのかと思っていました。びっくり。
実は、サイバー大学って、名前は聞いたことがあるんですが、その内容については全く知らなかったんです。学長の吉村作治氏は、遺跡掘ってる人、というイメージがまず来てしまうし。
大学で学びたくて、でも学ぶことをあきらめていた人たちにぴったりな大学
サイバー大学って、学校に行かなくちゃいけないのは入学式のみ。そのあとはすべてインターネットで授業を受けられるんです。通信制大学 と違い、スクリーニングもなし。
授業を受ける時間も場所も自由。ネット環境さえあればOK。あとは、WEBカメラとヘッドセットくらいでしょうか。
つまり、障害があったり、介護の必要のある家族を抱えていたり、という方、仕事の関係で、時間がともかく自由にならない方。 「大学行きたいけど、いまさら若い人の中に入っていくのはなあ。。」 という方、極端に引っ込み思案な方、あらゆる方が学べる大学なわけです。
ふつうに生活をしているとわからないけれど、世の中には、好きなときに好きな場所にいけない人たちが沢山いるんですよね。
1番わかりやすい例として、動き始めた小さなこどもがいて(目が離せないから、見たいという好奇心さえ満たせない状態)手を貸してくれる親族がいなくて、旦那さまも仕事やらなにやらでほとんど家にいなくてっていう。。
といっても、子育ては期間限定ですが。。。このようなすべてが思い通りにならない状態が半永久的に続く方だっているわけです。
そんな、多くの人が普段は忘れている、学びたくても学べない方々の救世主的存在の大学であることは間違いないと思います。
mixiチックなSNSで他の受講生の方と交流ももてるので、1人で学ぶ孤独感と“こんなことをやっていて役に立つのだろうか。。”という思考に陥りそうになったときの励ましあう仲間作りもできます。これぞサイバーキャンパスライフ?
とにかく真剣勝負
サイバー大学の特徴として、講師も学生も真剣勝負だということ。
講師側は、余談で最初の10分をつぶしたり、資料を配って学生に読ませて、その間に次のことを考える、ということもできない。
真剣勝負のIT総合学部・川原洋教授です。熱く語ってくださいました。
学生側も隣の席の子とひそひそ話をしたり、居眠りをしたりもできない。もしかしたら、サイバー大学は日本一真剣な大学かも知れません。ええ。
実は私、テキストエディタで取っていたメモを消去してしまいまして、今回はメモ無しで思い出しながら書いています。さらに詳しい内容など、ぜひ、他の参加者の方のブログをご覧ください。このAMNの記事の下のほうに参加者の方のブログ一覧があります。
余談その1:ソフトバンク本社の社員食堂はすごかった。
今回のブロガーミーティングはソフトバンクの社員食堂で行われました。えー?これ、社員食堂ですか?
CASAや吉野家がはいってる。。。
余談その2:ソフトバンクといえばiPhone 3G
ソフトバンクといえばiPhone 3G。そんなわけで、懇親会で、みんなでアスカさんのiPhoneで遊びました(←おいっ!)
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2008年07月25日
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