ホーム > イベント , パソコン周辺機器 , パソコン , EIZO(ナナオ) > EIZO・液晶モニターについてのセミナー報告 その2 実践編
EIZO・液晶モニターについてのセミナー報告 その2 実践編
液晶モニターについての基本的な知識を学んだあとは、実践編。一日中パソコンに向かっている私にとってはありがたい、“液晶モニター疲れ(?)”の話がでました。
液晶モニター疲れ(?)の原因と対策
明るさにより疲れ
周りが明るいのに液晶モニターが暗かったり、周りが暗いのに液晶モニターが明るかったりすると目が疲れるそうです。周りと液晶モニターの色を合わせるのが疲れないコツだそう。
※EIZOのモニターにはセンサーがついていて、明るさを自動的に調節してくれる。
見た目の色の違い(色温度の違い)による疲れ
色温度、というと難しいけど、色の違い。赤は色温度が近く、青に近づくにつれ色温度は近くなるんだそうで、この色味を同じくらいに調節すると疲れにくいそうです。
目とモニターの位置関係による疲れ
モニターを正面から少し見下ろすのが理想だそうです。モニターの角度が変えられる液晶モニターを選ぶのがいいらしいです。
モニターの表示性能による疲れ
ぶれやちらつきがあると当然疲れるので、デジタル入力にしてぶれやちらつきを抑えましょうということです。DVIコネクタが付いていればデジタル入力にできる。
画面設定による疲れ
ワードなどのテキストを使うときと動画を見るときは、輝度設定などを変えなくては目が疲れてしまうそうです。テキストの時は白が強いと目が疲れるので輝度を低く、動画のときは輝度を高く、がいいそうです。
※EIZOのモニターには表示モードを切り替えやすくするファインコントラスト、自動的に表示モードを調整するオートファインコントラストの機能が付いている。
About EIZO
EIZOは1968年に創業の、映像機器製造を中心とするメーカーです。PC用モニターにおいては金融・医療・グラフィックスなどの市場でのプロユース・モニターを中心に製品開発を行い、高い評価を得てきました。株式会社ナナオ
2008年04月18日

