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オーダーメイド紳士靴がセシール(cecile)で始まりました。
先日参加させていただいたセシールさんのイベントの中で、ネット限定で始まったオーダーメイド紳士靴の紹介がありました。ネットでどうやってオーダーメイド?と思いましたが、説明を聞いて納得。セシール独自開発のキット(測定を失敗しないように)を使って購入者が自分で足の形を測定するのだそうです。制作は武田製靴。一つ一つ職人さんが手作りしてくれます。
価格は29800円。サイズは23.5cm~30.5cm。普通にオーダーメイドの靴を作ると5万円は軽く超えてしまうので、かなりお得なお値段です。なお、素材は生後6ヶ月~1年以内の仔牛の革(本革キップ)を使用しています。
長時間歩く方、足に合う靴がなかなかない方に特におすすめです。私は、婦人靴が出たら買うつもりです。
キットに革の色見本が付いています
キットに革の見本が付いていて、色や質感を事前に確認して選ぶことができます。素材の感触ってやはり知りたいのでありがたいですね。
詳細はこちら→オーダーメイド紳士靴
オーダーメイド紳士靴の注文から商品到着までの流れ
- 靴のパーツを選ぶ。約200種通りの組み合わせから選べます。
- 届け先・支払い方法を入力。
- 採寸キットが届く。
- 採寸キットを返却。
- 靴が届く日のお知らせメールが届く。
- 靴が届く。
採寸キットでサイズを測る。
採寸キットでの測り方
フットプリントの採寸
1.
二つ折りになっているフットプリントを開く。
2.
硬く平らな床の上で開いた状態の箱を置く。
2.
裸足の状態で片足づつ測る。床に真っ直ぐ立ち、左足の脇にフットプリントを置く。
3.
左足から手前のフットプリントの真ん中に足を乗せ、踏み込む。
4.
右足も同じ要領で測る。
5.
両足が終わったらフットプリントの箱を閉じる。次は甲まわりを採寸します。
甲まわりの採寸
1.
計測足型に足を合わせる(必ず親指と小指の出っ張った骨をメジャーが通るようにあわせる。)
2.
2本のメジャーを足に添わせる(締め付けたり浮いたりせず、肌にぴったり当たる位に合わせる)
3.
先端についている両面テープでしっかり貼り付ける。 まず前を合わせてから、後ろを合わせる。
4.
後方にずらすように、そーっと足を、メジャーから抜く。
5.
同様にして左右両方計測。
6.
そのままの状態でフットプリントとともに返送。
ちょっと手間と時間はかかりますが、店舗まで行ってオーダーメイドの靴を作るのに費やす時間に比べれば短いものです。
2008年02月17日
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